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にーにー



例えば一時的に高い最終レートや順位を持っていたとしても、それがイコールで実力の物差しになっているとはあまり思いたくない(自分含めて)
シングルレートでは「2200」という地点が誰もが目指すある種の目標ラインとされていた。
これはシングル環境を盛り上げた大きな要因の一つとしてとても良い風潮だと思っていた一方で、極端な話、ある程度の能力と知識があれば誰でもこのラインに乗れてしまうことにある時気がついてしまった。
正直なところ、構築の完成度が高くなくても序盤から強気な読み行動を仕掛けたり、メジャーなはずの型の一つを無視した行動(例:ヒードランでガルーラに守らず突っ張り)をとったり、あるいは威張るや電磁波などのギャンブルを前提にした戦法を取れば、それらがたまたまかみ合ってしまえば流れ次第で簡単に上位に食い込めてしまう。
しかしそのような浮き足立ったスタイルで勝ちを拾っても個人的にはなんの達成感もないので、尊敬しているプレイヤーたちのスタイルを模倣し、無理のない自然な試合運びで多くの対戦を拾えるようにするためにパーティ作成に多くの時間をかけるようになった。

自分が現在進行形で求めているのは「レート」ではなく「実力」なので、たいして考えずに組んだパーティで根拠のない勝ちを拾い続けてレートが伸びてしまうくらいなら負け越したほうがマシだとすら思っている(実際S13、16はパーティへの理解度が低かった影響であまり良い結果が出なかった)
レートの数字だけが実力を語るものではないと思いたい反面、それが物差しの一つであることもまた認めてしまっている。
尊敬しているプレイヤーたちはやはり多くのシーズンで安定して上位に食い込んでいるので、実力を形にするためには継続的に結果を残し続けるしかない。と思う。
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ラム身代わりウルガモス


S16に考案するも結局結果を出さずに終わった一品。
自慢のウルガモスシリーズではかなり上位に組み込む強さだと思いましたまる

ウルガモス@ラムのみ
特製:むしのしらせ
性格:臆病
実数値:175(116)-x-86(4)-176(164)-133(60)-155(164)
技構成:かえんほうしゃ むしのさざめき ちょうのまい みがわり

・C
「むしのしらせ」状態のC+1「むしのさざめき」で183-105ガブリアス確定1発
「かえんほうしゃ」が157-115メガクチートに対して156~186
とかいろいろ

・B
182ガブリアスの「げきりん」が144~169

・D
D+1状態で、145ボルトロスの「10まんボルト」が37~45(最高乱数以外身代わりが耐える)

・S
準速ガブリアス抜き

「めざめるパワー」では両立が不可能だった対ガブリアス性能、対ヒードラン性能を強引に両立した型。
「みがわり」によって能動的に「むしのしらせ」を発動させることにより、ガブリアスを圏内に押し込む。
また環境にいるヒードランのほとんどが岩技を採用していない残飯型だったことを利用して、「ちょうのまい」のD上昇と「みがわり」を組み合わせることで起点にしていく。

当時ウルガモスの「ラムのみ」というアイテム自体はメジャーだったが「みがわり」の存在は全く考慮されていなかったので、ボルトロスやポリゴン2、クレッフィなどの「でんじは」をやり過ごしつつ身代わりを残して起点にしたり、一見相手が「ふいうち」安定の局面で「みがわり」を貼ることで勝負を決めたりなど、様々な副産物を生み出した。





陽気スカーフガブリアスの数があまりにも増えすぎたため帰宅

きょうくん


・パーティを組む時に最も重要なのは崩しのタイミングであり、そのシナリオをいかに多くの対戦で再現できるかが即ち構築の完成度

・種族値の低いポケモンを採用する場合、相手に広い行動範囲を与えてしまったり、認識の違いにより事故が起きやすい

・種族値、または汎用性の低い個体を採用する場合、パーティに相応の穴が生まれることを自覚しなければならない

・相手の行動範囲を決め打ちすぎている立ち回りを前提にした構築は事故が起きやすい

→ 1〜3ターン目くらいまでは相手の行動範囲、選出範囲を絞りすぎない方が高い勝率に繋がる

・被弾回数が多い構築は当然運負けが増える

・強力な追加効果を持ちながらもそれに依存しない立ち回りをする構築は運勝ちが増え、不利な状況のリカバリーもしやすい(秘密の力、熱湯、電磁波など)

・パーティには全て綻びがある

・ブログを書いても単位はもらえない


随時更新中

おーらす


S7
まだまだマイオナ精神がぬけきっていなかった。
いや今でも抜けきってないですけどね。
なぜかエルレイドを使っていた。もちろん成果は出ませんでした(^ ^)


S8
びっくりするほどなにも覚えてない。使用構築が記事になっていないのも多分何も結果が出ていないから。
強いて言うならステロ+バシャーモ+ニンフィアの並びを生み出したくらい。後に他のプレイヤーによって改良されていきました(めでたしめでたし)

S9
引き続き何もないシーズン。リアルが忙しかった記憶がある。
確かこのへんまではステロ展開を好んで使っていた。というか頭が悪くてそれ以外使えなかった。


S10
このシーズンから何かが変わった。
試しに某サイトで遊んでいたバトンバシャーモ+ピクシー+ポイヒガッサの並びがあまりにも勝てすぎたため実機にも持ち込んだらあまりにも勝てすぎてしまった。
環境的に追い風だったこともあり6世代初のレート2200達成と同時に最終5位を記録。
またバトンタッチニンフィアを考案し、某氏Aに使ってもらい最終4位で仲良くゴールイン。
バトンピクシーの案は彼から譲り受けていたため運命を感じたシーズンだった。


S11
今まで使っていなかったガルーラに着手。
またこの時点では噛み砕くガルーラと残飯スイクンを使っている人がほとんどいなかったため、ここぞとばかりに採用したらぶち刺さった。
前シーズンと違いギミックに頼ることなく2200を達成することができたので自分の中で大きな自信に繋がった。


S12
某窓が動き出したシーズン。自分が目標としていたプレイヤーと同じ窓でポケモンができることに幸せを感じていた。
伸び悩んでいたところに某氏Bから猫秘密ガルーラの案を頂き、それを軸に自分で組んでみたところ一気に勝ち数が増えて3期連続で2200を達成。
しかし今思えばまだまだプレイングに甘いところがあった気がする。

S13
プレイヤースキルを上げるために王道構築を組もうと思い、某氏Aのガルクレセウルガを7割パクって使用。
しかしミラーの試合運びのノウハウを全く理解しておらず、2160程度でレートが止まってしまう。
これまで3期連続で2200を達成できていた反動も相まって、予想以上に悔しさが残った。


S14
序盤は引き続き普通のガルクレセで潜っていた。
シーズンラスト一週間前くらいに鬼火ゲンガー+瞑想クレセリアの案を思いつき、某氏Aと一緒に考えて形にした結果2000帯から勝率8割程度をキープしながらノンストップで2200を達成することができた。
正直負ける気がしていなかったので2200から潜っても良かったかもしれない。


S15
メタ側に回っているときの気楽さを知ってしまったので引き続き同じスタイルで続けることに。
壁構築でめぼしい結果が出ているパーティがなかったので壁構築を使用(反骨精神)
想定通りの動きができて無事2200は達成することができたが、やはり被弾回数が多く運負けが多発した。
orasで二度と壁構築は使わないと決心した。


S16
ステロ+ラム身代わりウルガモスを考案し、これを軸に再びガルクレセウルガの並びにリベンジ。
土台はよかったがパーティの噛み合いが今ひとつだったのと"色々"あったので、2150程度で止まってしまった。
最終日前日にアルコールを入れたまま潜るのはやめましょう。


S17
最終シーズンということもあり今まで以上に気合いを入れた。
ことあるごとに某氏Bを誘って鬼のように試運転を回し、上位構築に関しての理解度をぐんぐんと伸ばしていった。
また、停滞していた某窓の動きが活発になり考察がより捗った。
久しぶりにオフに出ることになったので、某窓以外にもこれまでに知り合った信頼できる多くの仲間たちに試運転を申し込んだ。
その結果優勝を勝ち取ることができ、さらなる自信に繋がる。
レートに関しては中盤は伸びが悪かったが終盤に差し掛かりパーティを一新したことで勝率がグンと伸び早い段階で2ROM2200を確保、最終日は頂点争いに参加すべく朝の6時までマッチング厳選を粘り続けた。
結果、最終シーズンで1位、2位を両取りすることに成功。正直今でも実感がない。
実力は数字が全てではないので1位を取れたからと言って自分がトッププレイヤーの仲間入りとは微塵も思っていないが、ここまで来れたのは自分の中での大きな目標がいたこと、そして頼れる仲間の数が他のプレイヤーより圧倒的に多かったことが全てだと思う。
って毎回言ってる気がする



とにかくoras環境最高に楽しかったです、お疲れさまでした。


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