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にーにー



例えば一時的に高い最終レートや順位を持っていたとしても、それがイコールで実力の物差しになっているとはあまり思いたくない(自分含めて)
シングルレートでは「2200」という地点が誰もが目指すある種の目標ラインとされていた。
これはシングル環境を盛り上げた大きな要因の一つとしてとても良い風潮だと思っていた一方で、極端な話、ある程度の能力と知識があれば誰でもこのラインに乗れてしまうことにある時気がついてしまった。
正直なところ、構築の完成度が高くなくても序盤から強気な読み行動を仕掛けたり、メジャーなはずの型の一つを無視した行動(例:ヒードランでガルーラに守らず突っ張り)をとったり、あるいは威張るや電磁波などのギャンブルを前提にした戦法を取れば、それらがたまたまかみ合ってしまえば流れ次第で簡単に上位に食い込めてしまう。
しかしそのような浮き足立ったスタイルで勝ちを拾っても個人的にはなんの達成感もないので、尊敬しているプレイヤーたちのスタイルを模倣し、無理のない自然な試合運びで多くの対戦を拾えるようにするためにパーティ作成に多くの時間をかけるようになった。

自分が現在進行形で求めているのは「レート」ではなく「実力」なので、たいして考えずに組んだパーティで根拠のない勝ちを拾い続けてレートが伸びてしまうくらいなら負け越したほうがマシだとすら思っている(実際S13、16はパーティへの理解度が低かった影響であまり良い結果が出なかった)
レートの数字だけが実力を語るものではないと思いたい反面、それが物差しの一つであることもまた認めてしまっている。
尊敬しているプレイヤーたちはやはり多くのシーズンで安定して上位に食い込んでいるので、実力を形にするためには継続的に結果を残し続けるしかない。と思う。
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